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5月15日 父、地元の病院へ [家族、親族]

能代の病院を退院してから

散髪に行ったり、歯科へ行ったり、

けっこう忙しく過ごしていた父。

一カ月以上入院していたので、

家で食べるご飯、家のベット、そしてお風呂が、

とてつもなく気持ちよかったらしい。


15日に地元の病院での診察に行って来た夜、

父が寝た後、母からTEL。

ってことは、あまりいい知らせじゃないな・・・

 


「肺がん ステージ4だって」



昨年、肺の難病で亡くなった父の兄の命日の1日前である。

なってこったい!

遺伝子変異検査は陰性。

抗がん剤で治療することになるだろうと、主治医からの説明。

持病もあるから、副作用でどれだけダメージがあるかは、

やってみないとわからない・・・ってことでした。

「あと、PETもやった方がいい。地元では出来ないから、

弘前にある『あおもりPET画像診断センター』に行くようにと。

20日に予約を取り、その後は、22日に地元の病院で脳MRI。

23日に主治医から今後の事について説明がある予定。

なので、今は、まだ詳しいことわかりません。

家族を呼べるなら呼んでもらって説明します。ということで、

caverunaはGWに帰省したばかりだし、

まっさきにcaveruna弟に連絡をした母でした。

それを聞いて、「私も帰れるけど、帰ろうか?」と言うと、

「GWに来てもらったばかりだし・・・でも、来てくれるなら嬉しい。

正直一人で説明聞く自信がない・・・」と、また元気がないので、

5月二度目の帰省決定。

しかし、月末が近いので、旦那殿は仕事の為、留守番。

caveruna、夜行バスで往復することにしました。


つづく


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