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猫の消印 [友達]


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先日、友達から誕生日プレゼント
届きました^_^

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子供の頃、
「大きくなったら包み屋さんになる!」
と言ってたのを思い出しました(笑)
これ、自分で包んだな^_^
几帳面に綺麗に包んでありました☆

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中から出てきたのは…

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エコバック!

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エコバックは、何個あっても嬉しい私^_^
誕生日は、過ぎていたけど、
それには理由があって…

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猫の消印で送りたくて、
わざわざ三戸郵便局に手配し、
送ってくれたんです^_^

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三戸郵便局が、2月22日の猫の日を
記念して、三戸出身の絵本作家、
故馬場のぼるさんの代表作「11ぴきのねこ」
デザインした消印サービスを実施
したそうです。

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22日は、友達の昨年亡くなったお姉さんの
命日で、お姉さんは、生前猫を飼っていた
事もありました。
そして、私が猫が好きだからと、
22日の消印には、彼女のいろんな
大切な思いがきっとあって…
とても嬉しかったです^_^

3月になったのに、、2月の記事で
すみません^^;
ちょいと忙しくしているので、
皆様への訪問がなかなか出来ないでいます。
時間ができたら回りますんで(*^^*)


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いつもの場所で… [友達]


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友達の命日が近かったので、
土曜日、いつものお店へ…

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彼が好きだったお店で、
彼が好きだったお酒を飲みました。

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旦那っちは、ブラックルシアンと、
LP2枚を堪能し、

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私は、誕生日だったね^_^と、
苺をもらって、静かなひとときを…

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私は、元気だよ [友達]


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** 白い季節/MISA**

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今日は、友達の命日。

数年前のお正月は、年賀状も来てたよね。
新しい年になって、
まだ12日しか経っていないのに、
なぜ貴女が死ななきゃならなかったのか、
永遠に謎だけれど、
そんなことは、
もはや誰にもわからないことだから、
いいんだ…

もう会えない現実を、
久しぶりに実感してるよ。
涙も出るけど…

今日は、貴女のことを思って眠るよ。


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花束を君に・・・ [友達]

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昔、書道の先生に、この本を紹介してもらった事を思い出して、

買って読んでみました。

ちょうど読みだした頃、宇多田ヒカルの曲がリリースされた時期で、

なんだかBGM的に、すごくはまっちゃったんだよね・・・。


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亡き母の事なのでは?と言われているこの歌詞。

**普段からメイクしない君が 薄化粧した朝**

という出だして、あぁそうなのかな?って思わさせます。

**

**

どんな言葉並べても

真実にはならないから

**

**

言いたいこと 言いたいこと

きっと山ほどあるけど

神様しか知らないから

**

**

どんな言葉並べても

君を讃えるには足りないから

**

**

今日は贈ろう 涙色の花束を君に

**

**

今、「自殺」を「自死」と言い換える自治体が出てきているんだそうですね。

まぁ、時と場合によって自分で使い分ければいいのでは・・・と私は思います。

少なくとも、理由もわからず突然いなくなってしまった大切な人の事は、

どうせなら美化したいし、美化した方が、自分の心も救われる気持ちも

少なからずあります。

*

*

どうしようもなくやりきれない思いが、

この曲を聴いて、少し心が穏やかになりました。

正直、私はそうでした。

ここまで自分の気持ちを持っていくには、

その人なりの心情の過程があって、

人それぞれに違うと思うから、

言葉で励まそうとしても、本当は伝わっていないのかもしれない。

そういう意味では、音楽ってやっぱり素敵だなって思います。

きっと、いろんな受け取り方があると思うけど、

何かしら「届いている」はずだから・・・

***

***

この曲を聴きながら、先日、新しくできた「友達」に久しぶりにメールしてみた。

大学生活にも慣れ、勉強と家事等で急がしい日々を送っているらしい。

妹さんも部活、一緒に住んでくれている叔父さんも仕事で忙しいが、

文章からは、皆元気で頑張っている様子と察した。

メールの返事がすぐには来なかったりすると、つい心配してしまう。

頑張りすぎてやしないか?悩みはないだろうか?・・・

「もし予定が合ったら、お会いできると嬉しいですね!」

そう、お盆に会うことが出来たら・・・

私が読み終わった渡辺和子さんの本を、

「友達」に渡そうと思ってます。

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渡辺和子さんは、マザーテレサが来日した時に、通訳で同行しています。

この本にも、「祈りの言葉を花束にして」という、

マザーテレサの来日した時の話を書いた章があって、

やっぱり、なぜか「花束を君に」の曲ともつながるんです。

**笑顔で受け止め 祈りの花束にして神に捧げる**

とても素敵な本で、文章がす~っと心に入ってきます。

***

***

本と言えば、だんみっちゃんの「どうしよう」をやっと読み終えました。

友達の代わりにサイン会に行って早?ケ月・・・

「読んだら返すね」と、借りっぱなしになっていたのを、やっと返却しました。

彼女の文章は、読んでいてとてもおもしろいんだけど、

いざ、それが残るか?と言うと、意外とそうでもないかなと思ったけど(笑)、

でも、なんだろう?後から、またあの文章を読みたくなる。

この本の中で、とても共感して覚えている内容があります。

それは、「ストレス」の事について書かれたものなんだけど、

**逃げてほしい 無責任ながら切に願う。

逃げることは負けることではない。

逃げる算段を出せた時点で、

ストレスを次のステップに利用できていることに気づいてほしい。

私には、逃げたがゆえにもう二度を連絡を取れない者が数名いる。

もう二度と足を踏み入れることを許されないような場所もある。

それでも構わず逃げたのだ。

もう二度と繋がれなくたって、別に構わないしね。

最低と言われても、死ぬよりマシだ。

***

***

まったく同感だった。


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三連休(一日目) [友達]

連休は、道路も混むので、
いつも特に予定を入れないcaverunaです。
ですので、直前まで三連休だということを
あまり意識しておらず、
金曜日の夜になってあらためて、
「三連休じゃ〜ん!」って、
急に嬉しくなったりして、ニコニコ^ ^

さて、三連休一日目は、
銀座まで、蓮月展を見に行ってきました。
12年くらい会っていない友達と、
近々会いたいね〜と連絡を取っていたので、
興味があったら一緒に行かない?と、
お誘いしました。

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三連休だけあって、
けっこう盛況でした。
やっぱり圧倒的に女性が多かったですね。
お茶をやっている方も多かったようです。
蓮月さんの手びねりの作品も、
何点か展示されてましたから。
あの細いかな字に、
なぜパワーを感じるのか。
見ていて圧倒されます。
苦労が多かった蓮月さんですが、
なぜか作品を見ていると、
元気になります。
解説もとてもわかりやすく、
歴史などほとんど無知な私でも、
やっぱ幕末って面白いな♪って思いました。

ランチは、「天ぷら 阿部」さんへ。
並んでいたのが4人だったので、
10分程で入れました。
友達とは、久しぶりの再会だったし、
お店もカウンター席たったので、
写真は撮りませんでした。
1500円の天ぷらランチ。
ビールを飲もうかなと思ってたけど、
冷房の風が直であたる席だったので、
やめときました。

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歩行者天国の道をぶらぶらして、
銀座ライオンに入りました。
大昔に一度来て以来、ビアホール。
歴史を感じるね〜
天井高くていいね〜

お互い久しぶりに会うのに、
なんかそんなに会ってなかったっけ?
って感じが嬉しい^ ^
ちっちゃくて可愛かった息子さんも、
今や食べ盛りの高校生だって。
どうやら、藝大付属の高校に入ったようで、
毎日チェロのレッスンで帰りが遅いらしい。
自分の好きなことに邁進しているんだなぁ。

友達も意外に変わってなかった^ ^
相変わらず細くて美しい。
20代後半から30代前半に、
派遣先の外資系の会社で仲良くなった。
私は派遣社員、彼女は正社員。
当時の彼女は、グッチ、アルマーニなどの
スーツに、ハイヒールが定番のスタイル。
社員の人は、皆英語ペラペラだったので、
別世界に紛れ込んだ私、みたいな環境で
仕事していたcaveruna(笑)
彼女は育ちがいいので、品があって
一見近寄りがたいけど、
実はお嬢様によくある天然^ ^みたいな、
ところが、仲良くなったきっかけかな。
会社の帰りに、馬場のレコファンに
一緒に着いてきたと思ったら、
うわ〜っ*\(^o^)/*って喜んじゃって、
カードで大量買いをした彼女。
もう一人の友達と、
レコファンでカードで買う人、
初めて見た!(笑)と大笑いした。
たぶん、あれが初めて見た大人買いかも!
伊勢丹にマクロビのレストランが
あるというので、待ち合わせして、
一緒にエスカレーターで上の階へ
上がって行ったら、
「伊勢丹にも普通の服売ってるんだね〜」
と言うので、あぁ、たぶん4階5階しか
行かないんだなぁ…ってびっくりした(笑)
でもね、思ったけど、
お金持ちの人って、
私達より普段の生活は、質素よ。
無駄遣いしないもん。
よっぽど自分の方が出費多いよ^_^;

早くにご両親を亡くされて、
ずーっとお兄様と2人で生きてきた話を
苦労話としてではなく、
さら〜っと聞いたことがある。
ただほんわかしたお嬢様では
ないところが、私が一目置いている
ところであり、
友達として尊敬する点かな。

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アロマの資格取ったんだ〜♪と、
自作の香水をいただいた。
嬉しい^ ^
私も、自分で撮ったお花の写真集を
プレゼントした。

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地元に帰ってきたら、
白いサルスベリの花が
上品に咲いていた。
久しぶりの友達との再会は、
とても爽やかなひとときでした。

ところで、最近地震が多いですね。
今朝の地震もけっこう揺れました。
昨日、
赤っぽい大きい月が出てたので、
また地震くるかな?と思いながら、
帰宅しました。
しばらく4〜5クラスの地震に注意ですよ!

そして、地震とは関係ありませんが、
朝、お弁当に入れるラップに包んだ
冷凍のご飯をレンジでチンして
お弁当箱につめてたら、火傷しました^_^;
ご飯粒が薬指にくっついて、
そのままにしてたら、
あち〜、あっついな〜、うわぁち〜!!!
と、慌ててご飯粒を指から取って、
水をかけましたが、ちょっと遅かった。
ものすごい焼ける痛みで、
保冷剤を巻いて出勤。
しかし、途中で保冷剤がとけてしまい、
痛いのなんのって…
たかが米粒なのに。
火傷ってやだね。
火あぶりの刑にだけは、
なりたくないな…なんて考えながら、
電車乗ってました(苦笑)
水ぶくれになって、
今はだいぶ痛みが和らいできましたけど、
今日は、気をつけろ!って日みたい^_^;
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旅人 [友達]

故郷と呼べる場所って、

自分が生まれた場所だけとは限らないと思うし、

最後にそう思う場所って、

生きてるうちに、いずれまた変わるかもしれない。

ただ、あの場所にもう一度行きたかったな、見なかったな、

と言い残してこの世を去った人を見るたびに、

とても切なくなる・・・。

友達のお姉さんも、実家に帰るのを楽しみにしていたのに、

病状が急変し、それが叶うことはなかった。

私が、最後にお姉さんを見かけたのは、何年前だったろう・・・。

偶然、電車の中で見かけた。

とても似ていたので、友達に連絡したら、

同じ沿線に住んでいるということがわかり、

すごい偶然だなって思った。

美人で、スポーツ万能で、成績優秀で、

とっても優しかったお姉さん。

実家に帰ったら、行ってみたい場所をスクラップブックに

貼り付けて楽しみにしていたらしい。

いつか、その場所へ是非行ってあげたら、喜ぶかな・・・。

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頼れる人 失って 愛されてたことを知った

帰れる場所 失って 旅は始まった

生まれてくるときは 皆 一人

息絶えるときも 一人

寄り添った思い出の欠片を 幸せと呼ぶ

いつか帰るべき故郷を 探し続ける旅人

悲しみも いつか笑顔に変えられる日が来ると 信じている

       「旅人」/高橋優


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元気を出して [友達]

親友のお姉さんが亡くなって、四十九日が過ぎた。
彼女は今、悲しみと戦っている。
身内の死は初めてだそうだ。
てっきり治るものと思って昨年から姉の看病をしてきた。
一人で看取った彼女の悲しみの深さを思うと、
何か力になれないかと思うばかり・・・。
今は、電話、手紙、メールでしか励ましてあげられないけど・・・
この次会う時には、お互い笑って会えるといいなって、思う。
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泣いたりしないでね 今日は大切な日だから
ちゃんと見ていようね 心の音が消えるまで
でもね もういつでも会えるからね
嬉しい時も 寂しい時も
胸の奥 そう信じて望むならば
この風に溶けてあの歌に乗って 気付けばあなたを包んでる
懐かしい匂いがしたら いつものように笑って
今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ
右の羽にはさようなら 左側にはありがとう
出逢う度あなたは 優しさ一つ分けるんだよ
別れの度にまた強さ一つもらうんだよ
でもね ずっとあなたはあなたのままよ
旅立つ朝も つまづく夜も
私の中眠ってた あの日のまま
この風に溶けてあの歌に乗って 気付けばあなたを守ってる
春の雨に 夏の川に 秋の落ち葉に 冬の窓辺に
今空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ
右の羽にはさようなら 左側にはありがとう

     「さようならありがとう」/歌:夏川 りみ

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桜の雨 [友達]

今日は、雨です。

散っちゃうかなぁ・・・

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もっといろんなこと話したかった

いつか叶うものと思っていた

安らかな寝顔に

そっと触れたくちびるに こぼれてゆく

涙が

桜の雨になる 夢が今 虹をかけてく

あなたは空を行く 私を一人にして

   「桜の雨、いつか」/松 たかこ


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入学式 [友達]

今日は、東北大の入学式でした。

ご両親もおばあちゃんも、天国から見守ってるよ。

この歌を送ります。

桜の花びら散るたびに

届かぬ思いがまた一つ

涙と笑顔に消されてく

そしてまた大人になった

追いかけるだけの悲しみは

強く清らかな悲しみは

いつまでも変わることのない

君の中に 僕の中に咲くLove・・・

    コブクロ「桜」

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あることないことの噂話が、田舎では飛びかっている。

田舎に来なくて正解だよ。

仙台にとどまった貴方の判断、よかったんじゃないかな。

おばあちゃんの事は、詳しく聞けなかったけど、

まだ話せない辛さがあったんだよね・・・。

何も言わないから、噂話は生まれてくる。

言ったところで、人から人へ、本当のことは正しくは伝わらない。

貴方達のふるさとは、杜の都 仙台です。

東北大の交友歌「緑の丘」を、

同窓生の小田和正さんが作詞作曲。

とてもすてきな歌です。

明けてゆく 青葉山に

かけがえのない 今を想う

僕らの時は 限りなく ゆっくり流れてる

この街に愛されて この街を愛して

我らが青春の日々 風わたる東北大

やがてみんな それぞれの目指す場所へ 旅立って行き 

そしていつか杜の都 仙台は ふるさとになって行く


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桜浄土 [友達]

先月、仙台の友達のところへ

一冊の写真集を作って持っていきました。

お宅に訪問して、娘さんとお話ししていると、

意外にも7年前に亡くなった旦那さんの話をたくさん聞けて・・・

それが思いの他楽しくてねっ、二人で盛り上がりました。

「とにかく多趣味の父だったので、しょっちゅう宅急便が届いていたんですよ♪」

と笑う娘さん。目の前にいるのは、まぎれもなく娘さんだけど、

どうしても友達としゃべっているような錯覚を起こしてしまうぐらいでした。

今度そういう話をしたいね~、と書いてあった手紙を、最近発見したよ・・・。

大のワイン好きだったようで、部屋にはワイン関係のポスターが貼ってあったり、

ワインセラーには、たくさんワインが入っていました。

「まだありますよ・・・」と娘さんが言ってて、とっても気になりました(笑)

娘さん達の生まれ年のワインもあるそうで、20歳になったら飲むんだって♪

アタシだったら20歳まで待てないなぁ~と大笑い。

超うらやましい!そして写真のとおり素敵な旦那様だったんだ[揺れるハート]

帰りの新幹線の中から、娘さんに、

夫婦二人でお花見できるように、

写真集は、ご仏壇お供えしてね♪とメールしたんだぁ。

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旦那さんと一緒に、お花見してね♪


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